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中田ヤスタカプロデュースのテクノポップユニット、Perfumeを徹底紹介!youtube、ニコニコ動画から無料動画もご紹介します。
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パフュームののっちというよりも、
大本 彩乃さんのプライベートな件なので、
触れるのもどうかと思いましたが、
全く触れないのもどうかと思い記事を書きます。

ヤフーニュースでも報道されておりますので
パフュームファンの方の多くはご存じだと思いますが、
パフュームののっちこと大本 彩乃さんが
12日発売の写真週刊誌「フライデー」で熱愛報道されております。

お相手はロックバンド「STRAIGHTENER(ストレイテナー)」のボーカル兼ギター、
ホリエアツシ(30)。数人の飲み会に一緒に参加後、
のっちのマンションを1人で訪れる場面などを撮られております。

そもそものっちの熱愛報道がフライデーで
結構なページを割いて報道されることや、
ヤフーニュースのトップに出ちゃうことにかなり驚きました。
いつの間にか国民的アイドルになってたんですね。

そしてこちらは予想通りと言えば予想通りですが、
某掲示板などではこののっち熱愛報道で大騒ぎになっています。
掲示板でのコメントがすべてではありませんが、
やっぱりパフュームというのは”アイドル”寄りだったのかなと
改めて思いました。


のっちは可愛いのに非モテキャラというところが魅力だったので、
ちょっとさみしいような感じはしますね。
今回のニュースを知りたかったか、知りたくなかったかと言えば
知りたくなかったですw


今回ののっちの熱愛報道は短期的に見れば
パフュームを取り巻くビジネスから見れば
確実にマイナスだと思います。

パフュームのファンは拡大しているとはいえ
やっぱりライブとか行くとちょっとオタクっぽい感じの
アイドルとしてパフュームを見ているファンが
大多数を占めています。
特にファンクラブに入っている人や
ライブでグッズ買ったりしている人は
確実にそういう層がメインでしょう。


パフュームは少しあか抜けない、
イモっぽいキャラが人気の一つでもあります。
仕事一筋で真面目そうなイメージが強かった。
子供のころから練習ばかりしていたアスリートと同じで、
ストイックで、あまり男性との付き合いも少ない、おぼこいところが
パフュームの魅力でもありました。
男っ気がなくていつもパフュームの3人で集まって
クスクス笑っているような印象がありました。

ありえないと分かっていながらも
ファンが理想とするパーフェクトスター、
パーフェクトアイドルなのではという
幻想を抱ける奇跡的なバランスをもったグループでした。
だからこそ、初めてパフュームでアイドルにハマった層が
かなりいたのだと思います。


とくにのっちは対人関係があまりうまくなさそうで、
ゲーム、漫画オタク。あまり男に縁がなさそう。
それでいてすごく美人で、ステージでは超カッコイイ。
手に届きそうなアイドルを具現化した存在でした。
あまり社交的ではないファンでも
「なんか俺でも友達になれそう。」と思わせる存在。
たからのっちは人気が高かった。
恐らくパフュームではのっちファンが
一番多いのではないでしょうか。

そして今回、そののっちが不意打ちの熱愛報道。
しかもデート現場を撮られたぐらいではなく、
いきなりお泊りをスクープ。
しかも2年ぐらい前から付き合っていたらしい。
これで無傷のわけはありません。
絶妙なバランスで存在していた
奇跡とも言えるアイドル幻想を
木っ端みじんにしたのですから。


今回のフライデーの写真を見ると明らかにもっと寒い時期に
写真を撮られていたようなので、出版社とアミューズの間で
ある程度記事掲載の時期の交渉が行われたのでしょう。

ニューアルバムのトライアングルの予約や、
直角二等辺三角形ツアーのチケットの先行発売が
ある程度終わってから記事掲載がされた可能性は高い。
まあずるいって言えばずるい感じはしますし、
熱狂的なファンにとっては裏切りっぽく見えるでしょうが、
それはビジネスの世界だからしょうがないですかね。
それでも今後のツアーチケットやアルバムの売り上げに
多少はマイナスの影響は避けられないでしょう。


のっちがパパラッチされるのはプロ意識が低いという意見もあります。
アイドルたるもの全力にその幻想を守るべきだと。
でものっちは自分がアイドルである自覚は低かったのでしょう。
アイドルな自覚が薄い自由奔放な感じがのっちの魅力でもあったのですが、
それが今回の熱愛発覚の原因になってしまったのかもしれません。

まあ20歳の女の子なんだからしょうがないですよね。
恋愛は楽しいものですから。
ストレイテナーのホリエとペアリングを以前からしていたのも
二人の秘密的に楽しんでいたのかもしれません。
のっちもアホの子なりに今回も見つからないように
少しは工夫していたようですしね。


でも去年の武道館と紅白出場で一つの区切りを迎えた
パフュームにとって今回ののっちの熱愛報道は
ある意味良かったのではないかなとも思います。

パフュームの恋愛解禁。
本格的な脱アイドルへの一歩。


先日私は代々木のパフュームのライブに行きました。
ステージサイドという珍しい席だったおかげで
ステージとの距離が近いというか、むしろマイナスという、
まさに真横からパフュームのパフォーマンスを見れました。

と同時にパフュームが普段見ている
ステージからの景色も見ることができました。

私がステージからの景色を見た感想は
「なんか、ちょっと怖い」。

何千何万という観客が熱狂的に手を振り上げているシーンは
ある意味宗教的儀式でも行っているかのようでした。
巫女がダンスを踊り、狂信的な信者が熱狂しているかのようで
その風景を客観的に見てしまった瞬間、背筋がゾクッとしました。

こんな非日常を経験してしまってパフュームの3人は
日常とのバランスをうまく保てるものなんだろうかと
ちょっと心配になってしまったのです。

その代々木のステージのMCで
あ~ちゃんは普通の女の子の生活を送ってみたいという
気持ちがあることを語りました。
大学でもやっぱりパフュームのあ~ちゃんとして扱われる
苦しさのようなものを思わずこぼしました。

「そんなの贅沢だ。」という意見もあるでしょうが、
20歳そこそこの女の子が経験するには
四六時中パフュームであることは
あまりにすごいプレッシャーなんだろうなと思いました。
私だって土日もなくずっと仕事してたら嫌ですもの。


そう考えると一人の普通の女の子として扱ってくれる
彼氏がいた方が、パフュームの3人の精神のバランスを
うまく保てるような気がするのです。
長い目で見るとそっちの方が良いパフォーマンスを
継続できるように思えるのです。

そしてそれを公言した方が
疑似恋愛なんてそもそも出来ないので、
ヘタなアイドル幻想を抱かれることもない。


ただ恋愛解禁となるとアイドル幻想を捨てなければいけません。
今のパフュームがアイドル幻想を完全に捨てて、
ミュージシャンとしての地位を確立できるかと言うと
正直私はまだ危ういかなと思います。
本当はあと1,2年後だったら良かったと思います。
今後はカッコイイ感じの曲を増やして、
あとはより女性層を取り込んでいく方向でしょうね。

そう考えると今回のアルバム⊿トライアングルと
直角二等辺三角形ツアーはパフュームの今後の活動を
占う大変大事なものになりそうですね。
まあライトなファン層もかなり増えているので、
そんなにネガティブな影響はないかと思いますが。

恐らくのっちは今回のことでいろいろ叱られたり
傷ついたりしているかもしれませんが、
別に悪いことしたわけじゃないので普通にしていてほしいです。
あ~ちゃん、かしゆかもどう接していいのか難しいでしょうが、
まあ3人の長い関係があるからどうにかなるでしょう。
3人のあのなんとも言えない空気が失われるのは
なによりも悲しいことですから。


でも恐らく今回のスキャンダルでファンが一番ショックを受けたのは
ホリエアツ氏の存在がいろんな意味でいささか微妙だったせいかもしれませんw
恐らくパフュームのファンの9割はホリエアツ氏のことを知らなかったでしょうし。
これが超大物ミュージシャンだったら、まだ「のっち、やるな!」ってノリも
多少はあったような気がします。または同年代のさわやかなイケメンならね。
まあアラサーの男子は、のっちがおっさんにも夢を与えてくれたということで
頑張っていきましょうw

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